診療科の紹介

診療科の紹介SUBJECT of MEDICAL TREATMENT

眼科

患者さんへ

当科で最も多く手術しているのは白内障です。入院手術が基本ですが、外来での日帰り手術も対応しています。手術は通常2〜3ヶ月先の予約になります。できるだけリラックスして手術を受けていただけるように心がけています。

外来診療担当医表

各診療科の外来診療担当医表は下記PDFをご覧ください。

スタッフ紹介

職種 名前 役職や資格など
医師 笹岡 幸生 笹岡 幸生
眼科主任部長
日本眼科学会認定専門医
医師 柏木 奈美
医師 清水 典子
応援医師
日本眼科学会専門医
医師 笠置 晶子
応援医師
日本眼科学会専門医

対象疾患

  • 屈折異常(遠視・近視・乱視)
  • 斜視・弱視
  • 外眼部(まぶた、まつげ、涙に関するところ)
  • 結膜
  • 角膜
  • 水晶体
  • ぶどう膜(虹彩・毛様体・脈絡膜)
  • 網膜
  • 視神経
めまいは耳鼻咽喉科にご相談ください。

外来診療

初診

視力障害、視野異常、充血、流涙、眼脂、異物感、眼痛等、目に関わる症状全般のある方は、かかりつけ医からの紹介状を持参の上、当院までお越しください。

再診

以下の手術は主に外来で行います。

眼瞼 麦粒腫切開術、霰粒腫摘出術、眼瞼内反症手術
涙道 涙道ブジー、涙点プラグ挿入術(重症ドライアイ)
結膜・角膜 翼状片切除術
水晶体 白内障手術(日帰り)、YAGレーザー後発切開術(白内障術後後発白内障)
緑内障 レーザー隅角形成術、レーザー虹彩切開術
網膜 網膜光凝固術(網膜裂孔・網膜中心静脈閉塞症・糖尿病網膜症等)、トリアムシノロンテノン嚢内注射(黄斑浮腫)
なお、入院手術を行った場合、退院後1週間から10日目に外来受診し、経過が良好なら、紹介元の眼科へ逆紹介します。

主な入院診療

手術 白内障(片眼)
日数 3日~4日間
内容など 手術は局所麻酔なので、できるだけリラックスして手術を受けていただけるよう、会話をしながら進めていきます。PDFアイコン白内障手術を受けられる患者さんへ
近視矯正手術、増殖糖尿病網膜症等に対する硝子体手術、加齢性黄斑変性症に対する光線力学療法は、当科が責任を持って説明の上、専門の施設を紹介します。

診療実績(2017年1月〜12月)

手術実績
入院手術 522
外来手術 320
入院手術 白内障手術 520
外来手術 白内障手術(日帰り) 68
緑内障レーザー治療 58
網膜レーザー治療 106
後発白内障レーザー治療 68
(単位:件)