診療科の紹介

診療科の紹介SUBJECT of MEDICAL TREATMENT

小児科

患者さんへ

私たちは目の前にいるお子さんには最善の診療を行い、その親御さんには十分な説明を行うように努めています。0歳から15歳までの方で、どの診療科に受診すればよいのかわからない場合は、当科で診療します。

休診案内

※急な変更等により、お知らせが出来ない場合もございます。

休診医師 休診日 代診医師
關 万里 2018年4月11日(水) 代診なし
長坂 博範 2018年4月26日(木) 代診なし
關 万里 2018年5月9日(水) 代診なし

外来診療担当医表

各診療科の外来診療担当医表は下記PDFをご覧ください。

スタッフ紹介

職種 名前 役職や資格など
医師 長坂 博範 長坂 博範
小児科主任部長
医師 吉田 真由美
小児科部長
日本小児科学会認定小児科専門医、日本周産期・新生児医学会認定 専門医・指導医、日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法「専門」 コース終了・同認定インストラクター
医師 多久和 麻由子
主任医長
日本小児科学会認定小児科専門医
医師 古賀 千穂
主任医長
日本小児科学会認定小児科専門医、日本小児循環器科学会認定小児 循環器専門医
医師 藤井 靖子
日本小児科学会認定小児科専門医
医師 山村 智彦
応援医師
日本小児科学会専門医
医師 冨岡 和美
応援医師
医師 關 万里
応援医師
日本小児科学会専門医
医師 大植 孝治
応援医師
日本小児外科学会専門医・指導医、小児がん認定外科医、日本がん治療認定医、日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会認定医
医師 中長 摩利子
応援医師
日本小児科学会専門医
医師 中野 景司
応援医師
日本小児科学会専門医
医師 藤村 順也
応援医師
日本小児科学会専門医
医師 高藤 哲
応援医師
日本小児科学会専門医、細胞治療認定管理師

対象疾患

一般外来 発熱、下痢、嘔吐、発疹など
内分泌外来 低身長、甲状腺疾患、副腎疾患など
腎外来 血尿、蛋白尿、夜尿症など
アレルギー外来 食物アレルギー、喘息、アトピー性皮膚炎など
神経外来 痙攣、運動障害、意識障害など
消化器外来 腹痛や遷延する下痢、肝機能障害など
予防接種外来 未熟児で生まれた、アレルギー症状の強いお子さんなど

外来診療

初診

耳や鼻や眼、皮膚などの器官や部位に限局した症状ならば、それぞれ耳鼻いんこう科、眼科、皮膚科などに、また、明らかなけが(外傷や骨折)や、体外から大きな力が加わった(打撲)後に症状が現れた時には外科、整形外科、脳神経外科などにかかるのが良いでしょう。これら以外の時には当科がよいと思います。特に、発熱は様々な原因で生じ、多くが他人にうつす可能性のある感染症ですので、まず当科にお越しください。

特殊外来
内分泌外来 京都大学内分泌グループ、大阪母子保健センター、大阪市医療センターなどと連携し相談しながら診療を進めています。
腎外来 神戸大学小児科などと連携して診断、治療をすすめています。
アレルギー外来 アトピー性皮膚炎が著しいお子さんに対しては皮膚科と連携しながら治療しています。
神経外来 必要に応じ脳波、CT、MRIなどを施行し神経外来で方針を決めています。
消化器外来 大阪大学小児栄養消化器グループ、大阪母子センターに協力いただきながら診療を進めています。
予防接種外来 未熟児で生まれたお子さん、アレルギー症状の強いお子さんなどを対象に行っています。

主な入院診療

治療 急性肺炎の治療
日数 平均6日間
治療 喘息の治療
日数 平均6日間
治療 急性気管支炎の治療
日数 平均5日間
検査 食物アレルギー負荷テスト
日数 2日間
検査 成長ホルモン負荷テスト
日数 3日間
内容など PDFアイコン成長ホルモン負荷試験を受けられる患者さんへ

診療実績(2017年1月〜12月)

入院上位疾病
肺炎 193
急性気管支炎 89
ウイルス性腸炎 74
喘息 59
上気道炎 51
食物アレルギー 32
川崎病 23
下垂体機能低下症 21
尿路感染症 17
熱性けいれん 12
(単位:件)