診療科の紹介

診療科の紹介SUBJECT of MEDICAL TREATMENT

血液内科

患者さんへ

その方に応じた治療法を選択し、また常に最新の医療を行うように努め、医師や看護師が協力して患者さんの健康回復を図っています。

休診案内

※急な変更等により、お知らせが出来ない場合もございます。

休診医師 休診日 代診医師
今戸 健人 2018年2月2日(金) 代診なし

外来診療担当医表

各診療科の外来診療担当医表は下記PDFをご覧ください。

スタッフ紹介

職種 名前 役職や資格など
医師 岡本 隆弘 岡本 隆弘
診療部長 兼 内科主任部長
日本内科学会認定総合内科専門医・同認定医、日本血液学会指導医・同認定医、日医認定産業医、日本臨床腫瘍学会暫定指導医、日本がん治療認定医機構暫定教育医、日本造血細胞移植学会認定医
医師 清水 義文 清水 義文
血液内科主任部長 兼 化学療法室長
日本内科学会認定総合内科専門医、日本血液学会指導医・同認定医
医師 森 亜子 森 亜子
血液内科部長
日本内科学会認定医
医師 今戸 健人 今戸 健人
主任医長
医師 田中 紀光

対象疾患

造血器悪性腫瘍 急性・慢性白血病、骨髄異形成症候群、骨髄増殖性疾患、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫
各種貧血 鉄欠乏性貧血、再生不良性貧血、溶血性貧血
その他 血小板減少性紫斑病など

外来診療

初診/再診

動くと動悸や息切れがする(貧血)や出血が止まりにくい(出血傾向)、頚(くび)や腋窩(脇の下)などにしこりを触れる(リンパ節腫大)などでかかりつけの先生からのご紹介がある場合や、健康診断で異常が見つかった場合の精査は、紹介状を持参の上、当院までお越しください。
病状が重篤な場合は入院治療も必要となります。

セカンドオピニオン
血液疾患全般に関する治療 岡本 隆弘、清水 義文

主な入院診療

治療 悪性リンパ腫の治療
内容など 頚(くび)、腋窩(わきの下)、そけい部の腫れたリンパ節を生検し、診断します。治療は、抗腫瘍剤に加え、抗腫瘍モノクローナル抗体で治療します
治療 急性白血病の治療
内容など 複数の抗腫瘍剤を組み合わせ、繰り返し治療します。白血球が強く減少するので、無菌室で治療します。難治性の患者さんには骨髄移植を行い、完治を目指します。
治療 骨髄異形成症候群の治療
内容など 白血病細胞を伴わないタイプと白血病細胞を伴う進行性タイプがあり、前者は造血剤、エリスロポエチンなどで、後者はアザシチジンや抗腫瘍剤で治療します。

診療実績(2016年1月~12月)

入院上位疾患
悪性リンパ腫 非ホジキンリンパ腫 162
ホジキンリンパ腫 5
血友病 急性骨髄性白血病 26
急性リンパ性白血病 18
慢性白血病 6
骨髄異形成症候群 19
多発性骨髄腫 20
特発性血小板減少性紫斑病 14
(単位:件)

臨床研究のお知らせ

骨髄増殖性腫瘍と診断された方々を対象に、その実態を調査し、骨髄増殖性腫瘍の治療に関連する新しい知識を得ることを目的とする学術活動研究です。詳細は下記PDFをご覧ください。